お知らせ/コラム|株式会社リタ不動産
お知らせ / コラム一覧
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アパートやマンションの賃貸運営管理をしていると、入退去時を中心にリフォームのタイミングがたびたび訪れます。すべてを管理会社に任せている場合、リフォーム業者が施工し、費用はそのまま大家負担になっているケースが多いのではないでしょうか。1件あたりの差額は数万円でも、入退去のたびに積み重なれば年間で数十万円、規模の大きい物件では100万円単位の利益差になります。そこで今回は、「維持管理のコストを減らしてキャッシュフローを改善するために、できそうなリフォームは自分でやる!」をテーマに解説していきます。
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「盛り土造成地に建てられた物件は、地震や大雨で崩れるリスクがある?」「将来、売るに売れない『負動産』にならない?」
表面利回りの高さに魅力を感じているものの、同時に盛り土造成地に建てられた収益物件にリスクを感じている。そんな賃貸オーナーもいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からいえば、盛り土造成地の物件であっても、適切な地盤の補強工事が施されていれば問題ありません。とはいえ、盛り土は地面を削って造成する切り土と比べて地盤が弱く、土砂災害の発生リスクが高いのも事実です。
本記事では、盛り土の概要のほかに、盛り土が問題になる理由や盛り土造成地のメリット・デメリットについて解説します。盛り土のリスクを正しく把握したうえで、 収益物件の購入判断に、ぜひお役立てください。 -

「収益物件が中古になったとき、建物の質の高さをどう買主に証明すればいいのだろう」「管理状態だけでなく、構造自体の良さをアピールしたい」
売り手・買い手を問わず、収益物件を所有している賃貸オーナーのなかには、そのような悩みを抱えている方もいることでしょう。
収益物件の品質にこだわりを持つからこそ、こうした課題を抱える賃貸オーナーに知っていただきたいのが、「住宅性能評価書」です。住宅性能評価書は、法律に基づき、国土交通省が認定した第三者機関が住宅の性能を等級・数値で評価した書類です。外観ではわからない住宅の性能が可視化されたり、住宅ローン・地震保険の契約時に条件が有利になったりするメリットがあります。
本記事では、そんな住宅性能評価書の概要や取得するメリットについて詳しく解説します。記載項目・取得の流れも網羅していますので、売却判断や購入検討の実務にぜひお役立てください。 -

「今売ると税金で損をするのか?」「“5年超え”の正確なカウント方法は?」「半年待てば税率が半分近く変わるなら、待ったほうが得なのか?」
物件価格の上昇で利益確定を意識しはじめた保有4〜6年目の不動産投資家のなかには、売却タイミングを前にこうした疑問を抱えている方もいらっしゃいます。
本記事では、「長期譲渡所得」の定義や「短期譲渡所得」との違いについて解説します。売却益にかかる税額を自分でシミュレーションできる力をつけ、納得のいく売却判断を下すためのステップとして、ぜひ参考にしてください。 -

「なぜ急に上がったのか」「計算間違いではないか」
固定資産税の納税通知書が届いた際、納付する税額が突然高くなったことに驚いたことのある物件オーナーもいるのではないでしょうか。所有する土地や建物に対して課せられる固定資産税は常に一定ではなく、地価の変動や特例の適用状況によって、増減する場合があります。
こうした実情を踏まえ、本記事では固定資産税が上がる理由7選と、納税負担を減らす方法をあわせて解説します。 ぜひ参考にしてください。 -

「忙しくて物件探しに時間がかけられない」「本当に希望に合う収益物件情報だけを効率的に集めたい」とお考えではないでしょうか?当社ウェブサイト会員限定の「マッチングメールサービス」は、そんなお悩みを解決する画期的なツールです。本サービスでは、通常のメールマガジンでは紹介しきれない、お客さまの具体的なご要望に沿った物件情報だけを自動でお届けします。情報収集の手間が大幅に省けるだけでなく、効率的に理想の物件に出会うチャンスが広がります。
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手元のキャッシュを温存しながら不動産投資のスケールを拡大したい——そう考える投資家に注目されているのが、オーバーローンです。不動産投資におけるオーバーローンとは、物件価格を超える融資を受けることです。自己資金の支出を抑えられたり、大きなレバレッジ効果を得られたりするメリットがあります。
一方で、オーバーローンの利用を検討する賃貸オーナーのなかには、「審査が厳しいのではないか」「融資先からどう評価されるかわからない」と不安を抱えている方も少なくありません。
本記事では、オーバーローンの定義のほか、メリット・デメリットについて解説します。審査基準やリスクの全体像を把握したうえで、 オーバーローンを活用すべきかどうかの判断材料として、ぜひお役立てください。 -

「自宅を含めて複数の物件を持っているが、不動産の比重が大きい分、自分の死後、パートナー(配偶者)が自宅を手放さずに済むか、老後の生活資金を確保できるか不安……」
複数の収益物件を所有している賃貸オーナーには、残された配偶者の住まいや生活に関する切実な悩みを抱えている方も少なくないはずです。
そんなシニアの賃貸オーナーに知っていただきたいのが、民法上に規定された居住権の一つである「配偶者居住権」です。これは夫婦の一方が亡くなった際、残された配偶者が被相続人の自宅に住み続けられる権利を意味します。
この権利を行使すると、自宅の所有権がほかの相続人や第三者に移っても、配偶者は引き続き自宅に住み続けられます。さらに、自宅の評価額を「居住権」と「所有権」に分けることで、配偶者が預貯金などの流動資産を受け取りやすくなるメリットもあります。
本記事では、配偶者居住権の定義や成立要件、メリット・デメリットについて解説します。相続対策を見直す際の判断材料として、ぜひ参考にしてください。 -

これから不動産投資を始めたり、規模拡大を狙っていたりする不動産投資家のなかには、境界トラブルのない物件を選びたいと考える方も多いでしょう。
そんな慎重派の不動産投資家におすすめするのが、「土地の境界線立会い」です。土地の境界線立会いは、隣地所有者との境界線を確定させる作業であり、専門用語で境界確認とも呼びます。
本記事では、土地の境界線立会いの定義やメリット・デメリット、実施の流れ、立会いを拒否された場合の対処法などについて解説します。境界リスクのない物件選びの判断材料として、ぜひ参考にしてください。 -

不動産投資の規模拡大を狙っているなかで、「三為(さんため)契約という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
三為契約とは、「第三者のためにする契約」の略語で、主に投資用ワンルームマンションや一棟アパートの売買などで使われています。一部取引では一般的になりつつあるものの、一般的な不動産仲介と異なり、仕組みが複雑なため、不安に感じる投資家 もいらっしゃることと思います。
そこで、本記事では、三為契約の定義や契約の流れ、不動産仲介との違いについて解説します。本記事を読むことで、契約当事者として三為契約を利用するメリット・デメリットについてわかるため、規模拡大に向けた物件選びの指針としてぜひ参考にしてください。 -

近年の豪雨災害を受けて、「所有物件や検討物件の安全性によく注意したい」と考えている賃貸オーナーが増えています。
そんな賃貸オーナーが押さえておくべき法律が、河川の氾濫防止を目的とした河川法です。この法律を理解しておかないと、国や都道府県が指定する区域で土地の掘削や工作物の新築・改築などをする際に許可を得られないという事態が起きかねません。
そこで、本記事では、河川法の概要や区域別に許可が必要なケース、申請方法などについてわかりやすく解説します。物件購入時のリスク管理として、ぜひ参考にしてください。 -

高所得のサラリーマンや専門職の方のなかには、所得税・住民税の減税を目的として不動産投資を検討されている方もいらっしゃるでしょう。不動産投資による節税(損益通算)を成功させて、中長期的な収益を最大化させるカギを握るのが、建物の「法定耐用年数」です。法定耐用年数は、国税庁が用途・構造別に定めた会計上の固定資産価値が残存する期間であり、経費である減価償却費を計算する際に利用します。本記事では、建物・構造別の法定耐用年数や、節税効果(損益通算)を左右する減価償却費の計算方法について解説します。本記事を読むことで、不動産投資の収益計画に直結する法定耐用年数の運用方法についてよくわかるようになるため、ぜひ参考にしてください。
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