おすすめの民泊仲介サイト10選を徹底解説!選ぶ際のポイントや使い方も解説! | 全国の不動産投資・収益物件|株式会社リタ不動産
おすすめの民泊仲介サイト10選を徹底解説! 選ぶ際のポイントや使い方も解説!
2026-01-21

民泊仲介サイトは、宿を探しているゲストと民泊施設を提供するホストのマッチングを行うサイトです。ターゲット層に合ったサイトを利用することで、民泊初心者でも予約率を安定的に高められます。
しかし、民泊仲介サイトは、国内外で多数のサイトが存在することから、どのサイトを選んで良いかわからない方も多いのではないのでしょうか。
そこで、本記事では、厳選した10の民泊仲介サイトを徹底解説します。民泊仲介サイトを選ぶ際のポイントや予約を増やすためのサイトの使い方についても解説するため、ぜひ参考にしてください。

民泊仲介サイトは、住宅を宿泊施設として提供したい人と、手頃な宿泊先を探している人が、相互の需要を満たす条件でつながることを目的としたサイトです。民泊ビジネスを運営する人と民泊を利用した人、双方にとってメリットが大きいとされています。
民泊仲介サイトにはいくつかの種類がありますが、海外発の大規模サイトが主に利用されています。そのため、海外発の大規模サイトをうまく使えるかが、民泊事業で効率よく利益を上げるうえで重要だといえるでしょう。
民泊仲介サイトを使うメリット
民泊仲介サイトを使うメリットには、まず認知度の向上があります。実際に、AirbnbやBooking.comといった大規模サイトは世界中の旅行者に利用されていることから、個人経営の民泊施設でも利用すれば露出が急激に増えるでしょう。
民泊仲介サイトを使うと、外国人観光客を呼び込めるのも大きなメリットです。特に海外系のサイトは国際的な認知度が高いうえに、多言語対応や多通貨決済などが整っていることから、外国人観光客の集客を後押ししてくれるでしょう。
このほかにも、民泊仲介サイトは、予約受付やスケジュール管理がサイト内で完結しているため、予約管理を効率化してくれます。
なかには、カレンダー機能や通知機能が搭載されているサイトもあります。そのようなサイトを使えれば、空室状況をリアルタイムで把握できるほか、ダブルブッキングのリスクを激減できるでしょう。

民泊仲介サイトを選ぶ際のポイントには、次の4つがあります。
- サイトの手数料
- サイトの集客力
- サイトのサポート体制
- ターゲット層
これらのポイントを押さえれば、運営する民泊施設に合ったサイトを選ぶことができます。
サイトの手数料
民泊仲介サイトを選ぶ際は、サイトの手数料に留意する必要があります。手数料が高いと、利益が減少してしまう可能性があるためです。
ただし、手数料が安ければ良いというわけではありません。手数料が安いサイトは集客力に欠ける場合もあるため、注意が必要です。
なお、手数料には予約手数料のほか、キャンセル手数料やオプションサービスの手数料も含まれます。そのため、単純な売上利益に直結する予約手数料だけでなく、手数料全体に考慮することが大切です。
サイトの集客力
民泊仲介サイトを選ぶ際は、集客力の高いサイトを選びましょう。集客力の高いサイトを利用すれば民泊施設を見てもらう機会が増え、予約率が向上するためです。
特にAirbnbのような知名度の高いサイトは、利用者が格段に多いため、利用することで自然と集客力が強化されます。結果、物件の稼働率の向上に大きく寄与してくれるでしょう。
サイトのサポート体制
民泊仲介サイトを選ぶ際はサポート体制が充実したサイトを選びましょう。サイトの担当者から民泊運営に関するトラブルの解決方法やサイトの効率的な使用方法を適宜教えてもらえれば、スムーズな民泊運営が可能になるためです。
サポート内容はサイトによって異なります。電話やメール、チャットなど、対応方法も、多種多様です。それでも、より質の高いサポートを希望される方は、可能な限り電話サポートのあるサイトを選ぶとよいでしょう。
また、英語や中国語など、多言語対応の有無も重要なポイントです。特に外国人観光客をメインターゲットにしている場合は、多言語対応のサポートが必要不可欠だといえるでしょう。
ターゲット層
民泊仲介サイトを選ぶ際は、民泊のターゲットがサイトのターゲット層に合っているかも重要です。
たとえば、外国人観光客をターゲットにしている場合は、国際的な認知度の高いAirbnbやBooking.comを選ぶと良いでしょう。
一方、国内旅行者をターゲットにしている場合は、じゃらんや一休.comなど、日本人ユーザーの数が多いサイトを選ぶことが大切です。ターゲットに合致したサイトを選ぶことで、民泊の魅力が引き出され、集客力がアップします。
おすすめの民泊仲介サイトは次の10サイトです。
- Airbnb(エアビーアンドビー)
- Booking.com(ブッキングドットコム)
- Vrbo(バーボ)
- じゃらん
- Agoda(アゴダ)
- STAY JAPAN(ステイジャパン)
- Expedia(エクスペディア)
- Trip.com(トリップドットコム)
- Rakuten Oyado(楽天おやど)
- エアトリ民泊
それぞれ特徴を解説するため、参考にしてください。
Airbnb(エアビーアンドビー)

Airbnb(エアビーアンドビー)は、220以上の国・地域で利用されている世界最大の民泊サービスです。
Airbnbの最大のメリットは、プロフィールを公表するシステムによってホストが高い信用性を確保しやすい点です。プロフィールには名前や顔写真、使用言語、電話番号、メールアドレス、趣味、職業などさまざまな情報が掲載され、ホストは自分が信用のおける人物であることを他のユーザに容易に証明できます。
Airbnbは保証制度も充実しています。たとえば、保証金制度では、ホストに何らかの損害が生じた場合には、ホストは宿泊予約が成立した時点でゲストがAirbnbに保証金を預ける保証金を賠償金に充てることが可能です。ホストはゲストに直接賠償請求をする必要がないため、不要なトラブルを避けながら、民泊サービスをゲストに提供できます。
Booking.com(ブッキングドットコム)

Booking.com(ブッキングドットコム)は、43言語に対応している世界最大規模の旅行ECサイトです。2025年11月時点で登録リスティング数は2,800万件を超え、そのうち660万件以上が旅館や民泊といった宿泊施設となっています。
Booking.comはとにかくユーザー数が多いのがメリットです。多言語対応していることから、民泊物件を登録することで外国人観光客をはじめとした多くのゲストにアプローチできるでしょう。
Booking.comのメリットは、高い知名度だけではありません。24時間年中無休のカスタマーサポートを受けられるのも、大きなメリットの一つです。カスタマーサポートは電話や専用のメッセージシステムで受けられ、日本語でも対応してもらえます。
Vrbo(バーボ)

Vrbo(バーボ)は、Expediaグループの傘下の会社が運営している家族向けバケーションレンタル*特化型のサイトです。ログハウスやコンドミニアム、古民家など、ホテルより広さやプライベート感のある民泊物件を中心に掲載しています。
Vrboは、バケーションレンタルを探している家族や旅行者を対象としているため、これらの層をターゲットにしたホストにとって最適なサイトです。また長期滞在の利用者が多いため、高い稼働率を確保しやすいといった特長があります。
サポート体制面では、「あんしん予約保障」という24時間体制のサポートがあります。このサポートにより、ゲストとの間で何らかの問題が起きても、サポート窓口が返金対応などに対応してくれます。
*バケーションレンタル:旅行や休暇で過ごすために別荘やリゾートマンションなどを一時的に借りること。
じゃらん

じゃらんは、リクルートが提供する日本最大級の旅行予約サイトです。若年層からシニア層まで、幅広い層のゲストに利用されており、ホテルや旅館だけでなく、民泊施設も掲載できます。
じゃらんのメリットは、物件ページの掲載ロジックが過去1カ月の予約売上や過去の1年の口コミ評点など、6つの指標で明確にされている点です。これにより、ホストは、明確な目標を持ちながら、民泊運営に取り組めます。
また、じゃらんには、多種多様な特集や広告商品があります。これらの広告は、それぞれターゲットや目的が明確化されていることから、ホストは、「閑散期に集客に困っている」といった民泊施設の抱える課題に応じて、ピンポイントに投資可能です。
Agoda(アゴダ)

Agod(アゴダ)は、Booking.comを運営するブッキング・ホールディングス傘下の会社が運営する旅行予約サイトです。シンガポールを拠点としており、アジア地域でのゲストに対する集客で強みを持っています。
Agodaのメリットには、Airbnbアカウントへのリンク機能があります。この機能を使えば、Airbnbのアカウントが強力な場合、Agodaでも検索結果の上位表示や高い顧客獲得力などの恩恵を得ることができます。
またAgodaでは、カスタマー対応はAgodaのサポート窓口が対応してくれます。そのため、ホストはゲストへの対応に大きな労力を割くことなく、民泊を運営することが可能です。
STAY JAPAN(ステイジャパン)

STAY JAPAN(ステイジャパン)は、自治体の定めた安全基準を満たし認可を受けた公認民泊のすべての形態を網羅している日本唯一のプラットフォームです。民泊だけでなく、アパートや古民家など、合法的に認められている場所であればどこでも掲載できます。
STAY JAPANでは、民泊を始めるか迷っている方向けのサポートサービス「民泊コンシェルジュ」を利用できるのが特長です。このサービスを利用すると、専任担当者が集客に関する手厚いサポートを提供してくれます。
物件紹介ページが離脱率を引き下げるようなデザインになっているのも特長の一つです。たとえば、物件紹介ページを開くと、宿泊施設のイメージが一目でわかるように、外観と内観の様子が表示されます。物件の仕様や設備、規約、料金といった情報もトップページに完結して表示される仕様となっています。
Expedia(エクスペディア)

Expedia(エクスペディア)は、アメリカに拠点を置くオンライン旅行予約サイトです。ホテルや旅館だけでなく、民泊物件も登録できます。
Expediaでは、ホスト1人につき1人のカスタマー担当者が付きます。これにより、専任のカスタマー担当者がトラブルや質問に即座に対応してくれるため、運営とのやり取りがスムーズに進みやすいのが特長です。
周辺宿泊施設の料金相場や月ごとの収益の推移、施設の平均掲載順位などを分析できるアナリティクスが搭載されているのも強みの一つです。アナリティクスを活用すれば、ホストは、宿泊客の客層や動向、予約の成立・不成立の件数など、戦略を立てるうえで有意義な情報を分析できます。
このほか、Expediaに登録すると、同時にエクスペディアグループ傘下の「Hotels.com」に登録されるのも、特長の一つといえるでしょう。
Trip.com(トリップドットコム)

Trip.com(トリップドットコム)は、中国発の世界最大規模のオンライン旅行予約サイトです。39の国・地域の24言語で、35の現地通貨で利用でき、アジアを中心に強力な集客力を持ちます。
Trip.comを利用すると、6億人以上のユーザーに物件を紹介することができます。これにより、今までリーチできなかった潜在顧客を獲得し、予約件数の大幅増が期待できるでしょう。特に中国本土のほか、台湾や香港、マカオなど、アジア圏からの外国人旅行者の予約獲得が見込まれます。
また、Trip.comは、午前9時から午後10時まで日本語で対応するスタッフが常勤しているため、トラブルがあったら早急に相談することが可能です。予約管理や顧客管理、マーケティングなどに関するさまざまなサポートもスタッフから受けられます。
このほか、Trip.comに登録すると、グループサイトでも物件が紹介され、より多くのゲストにリーチできます。
Rakuten Oyado(楽天おやど)

Rakuten Oyado(楽天おやど)は、楽天グループが提供する宿泊・民泊プラットフォームです。以前は「Vacation STAY」という名称でしたが、2024年12月に現在の名前になりました。
Rakuten Oyadoの最大の強みは、楽天グループが持つ強固なエコシステムと連携できる点です。具体的には、楽天市場や楽天トラベルなど、さまざまなサービスを利用する計1億人の楽天会員に直接アプローチでき、効率的に物件情報を届けられます。
Rakuten Oyadoでは、民泊運営にかかる煩雑な業務を効率化するための機能が搭載されているのも特長の一つです。具体的には、予約管理の一元化機能や予約に応じて在庫を自動調整する自動在庫連携機能などがあります。
このほか、Rakuten Oyadoに登録すると、Booking.comやAgodaなど、主要な海外旅行予約サイトに物件情報が掲載される点も、大きな強みといえるでしょう。
エアトリ民泊

エアトリ民泊は、日本人のゲストをメインターゲットとした民泊CtoCプラットフォームです。総合旅行サイト「エアトリ」の膨大なユーザー基盤を活用できることから、国内の観光客に対して強力な集客力を誇ります。
エアトリ民泊では、ホストへのサポートが手厚いのが大きな特長です。具体的に、住宅宿泊事業法に基づく届出のサポートから、物件の掲載手続き、ゲストとのコミュニケーション方法まで、さまざまなサポートを受けることができます。
エアトリ民泊のメリットは、集客力や手厚いサポートだけではありません。エアトリ民泊は管理画面がシンプルなため、初心者でも比較的容易に物件登録や管理が行えます。

予約を増やすための民泊仲介サイトの使い方には、次の3つがあります。
- 魅力的な物件ページを作成する
- 適切な金額を決める
- レビューを増やして信頼性を高める
これらの方法を実践すれば、予約率が高くなる可能性があるでしょう。ぜひ参考にしてください。
魅力的な物件ページを作成する
予約率を高めるためには、サイトの訪問者が「泊まりたい」と思うような魅力的な物件ページを作成することが大切です。
魅力的な物件ページを作成するうえでは、写真やページのタイトル、説明文にこだわりましょう。このうち、写真は、部屋全体やベッドなど、さまざまな角度から撮影した高画質のものを掲載し、物件の雰囲気を伝えましょう。
また、タイトルは、「池袋駅から徒歩7分!観光地へのアクセスが抜群な民泊物件!」といった形で物件の特徴を具体的かつ簡潔にまとめることで、ゲストの関心を集められます。
適切な金額を決める
集客で失敗しないためには、適切な宿泊金額を決めましょう。
適正な宿泊金額を決めるための基本要素は、①物件の特徴と提供価値、②競合施設の比較、③季節やイベントに応じた需要変動、の3つです。
①については、駅近や観光地の近くなど立地のほかに、部屋の広さや物件設備(通信環境や家具の品質、スマートロックの有無など)が評価指標となります。
また、②については、近隣の民泊だけでなく、ホテルやゲストハウスとの価格差も考慮することが大切です。綿密な競合分析により、競争力のある価格を設定することができるでしょう。
③については、ゴールデンウイークや夏休みなどの繁忙期の料金を高くしたり、閑散期に割引を適用したりすることが効果的です。いわば、需要と供給の状況を踏まえ、商品・サービスの価格を臨機応変に変更する価格戦略「ダイナミック・プライシング」を導入することで、利益を最大化できるでしょう。
レビューを増やして信頼性を高める
予約率を高めるためには、ポジティブなレビュー(口コミ)を増やして物件の信頼性を高めることが大切です。
ポジティブな口コミをしてもらいやすい要素には、次のようなものがあります。
- 清潔さ、衛生面の配慮:
清潔な寝具や手入れが行き届いた客室など - おもてなし:
備品の貸出や外国人の文化に配慮したサービス提供、チェックアウト時の心遣いなど - ユニークなサービス:
SNSにアップしたくなるサービスや、人気の調理器具など
これらの要素だけでなく、シンプルにゲストに対して積極的なレビューの投稿をお願いすると良いでしょう。

民泊仲介サイト以外を利用して集客する方法には、次の3つがあります。
- SNS
- Googleビジネスプロフィール
- 自社サイト
民泊仲介サイトと比べて成果が出るまでに時間がかかりますが、試してみる価値はあります。ぜひ参考にしてください。
SNS
FacebookやInstagramといったSNSを使うことで、より多くの潜在顧客にアプローチすることができます。
特に集客力があるSNSは、写真や動画で物件の魅力を発信できるInstagramです。おしゃれな内装や周辺の観光スポットの写真を投稿したり、ストーリーズでサービス提供の様子を配信したりすることで、視覚的に潜在顧客へアプローチできるでしょう。
またInstagramに限らず、コンテンツをSNSに投稿する際は、ハッシュタグを付けることをおすすめします。ハッシュタグを付けることで、フォロワー外のユーザーからの閲覧を増やすことができるでしょう。
Googleビジネスプロフィール
Googleビジネスプロフィールに登録すると、民泊施設がGoogleの検索結果やGoogleマップに表示されるため、自然検索からのゲスト獲得が期待できるでしょう。
Googleビジネスプロフィールでは、民泊施設のオーナーとして写真を投稿したり、ゲストの口コミへ返信したり、最新情報を発信したりすることが可能です。こうした管理・運用を続けていけば、ユーザーからの信頼度が積み上げ式で増えていきます。
ただし、すべての民泊施設がGoogleビジネスプロフィールにオーナー登録できるわけではありません。セルフチェックインや清掃時のみスタッフが訪問する無人運営の施設は、オーナー登録できない可能性があるため、注意が必要です。
自社サイト
自社サイトを活用することで、民泊仲介サイトを介さない直接のゲスト獲得が可能になります。結果、民泊仲介サイトに支払う手数料を削減でき、収益率も高められるでしょう。
WordPressなどで構築する自社サイトは自由にデザインやコンテンツを設定できるため、施設の魅力を存分に伝えることが可能です。具体的には、部屋の雰囲気や周辺の観光情報、設備、アメニティ、ホストの想いなどを掲載することで、情報の非対称性を減らし、ゲストからの信頼感を得ることができるでしょう。
民泊仲介サイトを使うことで、民泊施設の認知度向上や国内外の幅広い潜在顧客へのアプローチ、効率的な予約管理が可能になります。
とはいえ、民泊仲介サイトは、サイトによって集客力や手数料、適したターゲット層、サポート体制の充実度などが異なります。そのため、民泊運営で成功するためには、民泊施設の特徴やビジネスモデルに合致したサイトを選び、効率的に運営することが大切です。
民泊施設を運営予定あるいは運営中の方は、本記事を参考に運営施設に合った民泊仲介サイトを探してみてください。
「お客さまの利益のために努力することが、自らの利益につながる」という考え方ですので、押し売りをはじめとしたこちら都合のアプローチは一切行っていません。
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