株での大損から安定した資産運用へ転換、相続後の土地活用を契機に始めた不動産投資 兼業投資家Mさんの事例 | 全国の不動産投資・収益物件|株式会社リタ不動産

株での大損から安定した資産運用へ転換、相続後の土地活用を契機に始めた不動産投資 兼業投資家Mさんの事例

2026-02-16

INTERVIEW
 
 
19.

株での大損から安定した資産運用へ転換、相続後の土地活用を契機に始めた不動産投資 兼業投資家Mさんの事例

画像はイメージです
 
投資家情報
兼業投資家 Mさん
相続した土地を活用してアパート経営を始めたNさん。リタ不動産の仲介では、横浜市保土ヶ谷区の1棟マンションを横浜銀行の融資を受けて購入した。

年齢 :46歳
職業 :会社員
年収 :約1,000万円
不動産投資歴:7年
保有物件:アパート・マンション9棟、戸建1戸、区分1室
不動産所得:9,000万〜1億

当社の仲介で収益物件を売却した投資家の実例をお届けする本企画。今回は、相続した土地を活用してアパート経営を始めたNさんにお話を伺いました。

株式投資で大きな損失を経験したNさんは、安定した資産運用を目指し不動産投資へ転換。アパート建設から始まり、徐々に本格的な不動産運用へ移行し、融資条件に合致する物件を中心に資産を拡大しました。途中、入居者トラブルや融資面での課題に直面しましたが、柔軟な対応と計画的な運営でこれらを克服。Nさんの不動産投資に対する考え方と経験は、これから投資を始める方々にとって貴重な参考事例となるでしょう。

 
購入した物件

所在地:横浜市保土ヶ谷区
購入価格:25,900万円
購入方法:融資利用
利用した金融機関:横浜銀行
融資条件:金利1%前半、融資期間24年、融資金額27,500万円
建物構造:RC造5階建て
購入時期:2021年9月

画像はイメージです

「投資」という意識はなかった1棟目

ー 不動産投資を始めようと思ったきっかけを教えてください。

最初は、相続した土地の庭の空きスペースを有効活用するためにアパートを建てました。そのときは、不動産投資という意識はほとんどありませんでした。その後、ネットで「不動産投資の規模を増やす」といった記事を読んで触発され、自分も本格的に取り組んでみようと思ったんです。それで2軒目の物件を購入し、そこから本格的に投資を始めるようになりました。

ー 不動産投資のどのような点に魅力を感じていますか?

家賃収入が入ることや、管理を委託すれば手間がほとんどかからない点です。また、融資を活用して物件を購入できる点も魅力ですね。これらの収入面や手軽さは、過去の失敗経験から得た教訓とも関係しています。

ー というと、どのような失敗があったのでしょうか?

実は、以前株取引で大きな損失を出してしまいました。

ー ちなみに、どのくらいの損失だったのでしょう?

1カ月で約2,000万円です。

ー 2,000万円! それは相当な額ですね。

はい、大きな損失でした。その時に、資産運用にはリスクがつきものだと痛感しました。それ以来、資産を現金か不動産に集中させるようにしています。不動産投資は一度物件を購入したら、あとは記帳と管理会社への委託が中心になります。よほどのトラブルがない限り、仕事をしながらでも進められる点が非常に魅力的です。

ー 不動産投資に取り組むにあたって不安だったことはありますか?

どの銀行で融資を受けられるのかが全くわからず、そこが一番の不安でした。ただ、最初の1棟目は建設をお願いしたハウスメーカーさんがりそな銀行さんとみずほ信託銀行さんを紹介してくださり、結果的にみずほ信託銀行さんで借り入れを行えました。2棟目の築古RC物件では三井住友トラスト&ローンファイナンスさんで融資を受けることができましたね。

3棟目を購入するときには、初めて自分で金融機関を探すことになり、給与振込口座が横浜銀行だったのを思い出して相談に行きました。これは本当に幸運でした。

ー それはラッキーでしたね。仮に弊社が当時お話を伺っていたとしたら、やはり横浜銀行様をご紹介していたと思います。横浜銀行様は土地の所有を高く評価される金融機関として知られていますので。

それを先に知っていればよかったです(笑)。

滞納・夜逃げのトラブルから裁判沙汰に 痛感した管理体制の重要性

ー 不動産投資を始めてみて苦労したことはありますか?

問題のある入居者の対応が一番の苦労でした。滞納や夜逃げといったトラブルがありましたが、特に厄介だったのは、元の所有者がリースバックで利用していた物件で、運悪く管理会社を通していなかったことです。その結果、トラブルが発生した際に直接対応せざるを得ず、裁判沙汰にまで発展しました。問題が解決し、部屋を再び使用できるようになるまで1〜2年かかってしまったんです。

もし不動産の規模が小さい段階でこうした事態が発生していたら、資金面で乗り切れなかったかもしれません。連帯保証人がいるケースではまだ対処が可能ですが、夜逃げした入居者については、現在でも所在がわからない状況です。この経験から、管理体制を整えることの重要性を痛感しました。

ー 不動産投資に取り組むなかで、現在または今後の課題があれば教えてください。

課題はやはり融資ですね。現時点では、基本的に横浜銀行が融資可能なエリアの物件を対象にしています。ただし、例外として、茨城や静岡の物件は利回りが非常に良かったため購入を決断しました。

基本的には横浜銀行を第一選択肢とし、それが難しい場合は地元の信用金庫を利用しています。いずれにせよ、こうした条件に当てはまる物件を見極めていくことが、これからも重要だと考えています。

ー 今後、どのように収益物件を買い進めて資産を拡大していきたいですか

特に具体的な規模や目標は設定していませんが、融資条件が整えば購入を検討するスタンスです。現状では、横浜銀行が一番条件に合致しているので、まずは神奈川や東京など、同銀行が融資可能なエリアを優先的に考えています。

ー 当社で「収益物件を購入しよう」と思われた決め手はなんですか?

御社が紹介してくれた物件が、自分の購入条件に非常に合致していた点が決め手です。横浜銀行の融資が受けられるエリアであり、私が探していた条件を満たしていました。また、御社のメルマガでは、好みに合った物件が多く掲載されているため、参考になることが多いです。

ー これから収益物件を始める人、購入する人に向けて、アドバイスをお願いします。

特にアドバイスはないのですが、土地を所有している方には不動産投資をお勧めしたいです。土地を所有している状態で不動産投資を始めると、土地と建物を購入するよりも利回りを大きく向上させることができます。もし土地をお持ちであれば、ぜひチャレンジしてみてください。

ー リタ不動産や担当営業へメッセージをお願いします。

スムーズなやり取りを期待していますので、引き続きご協力をお願いします。

 
私たちリタ不動産は、全国の不動産投資・収益物件(投資物件・収益不動産)を取り扱う不動産会社です。社名の『リタ』は「利他の精神」「自利利他」から名付けられたもの。その背景には、自分の利益を最優先するのではなく、お客さまの利益を最優先としたサポートや提案を行うというスタンスがあります。
「お客さまの利益のために努力することが、自らの利益につながる」という考え方ですので、押し売りをはじめとしたこちら都合のアプローチは一切行っていません。
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弊社の目的はお客さまの資産形成をお手伝いすることです。収益物件の売買を通じてお客さまのビジネスパートナーとして「常に誠実である」ことをお約束します。不動産投資は長い目線で取り組まねばならない投資です。棟目の購入・売却から資産入れ替えの再購入まで末永くお付き合いするために、メリットのみならずリスクやデメリットもしっかりと告知します。 物件情報は精査したもののみ発信するほか、節税相談や金融機関のご紹介など、不動産投資を通じた資産形成をトータルサポート。お客さまが安心して不動産投資に取り組めるように尽力いたします。気になること、不安なことがあればいつでもお気軽にご相談ください。
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ページ作成日2026-02-16
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