「羽沢横浜国大駅」駅の開業で「二俣川」駅⇔「新宿」駅の直通運転が開始! | 全国の不動産投資・収益物件|株式会社リタ不動産

【NEWS】「羽沢横浜国大駅」駅の開業で「二俣川」駅⇔「新宿」駅の直通運転が開始!

2019-05-24

(SOTETSUニュースリリースより)


いよいよ半年後に迫った新駅「羽沢横浜国大駅」の開業。
2006年頃からプロジェクトが具体的に動き始めたとの事ですが
「羽沢横浜国大駅」駅の開業により、相鉄線とJR線の相互直通運転が始まります。


鉄道沿線の新駅設置などについては、不動産価格に影響が出る為
不動産投資においてとても重要な要素となる言えます。

 

相鉄・JR直通線
2019年11月30日開業予定
相鉄・JR直通線は、相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に
連絡線(約 2.7km)を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が
相互直通運転を行うものです。



今までは、途中駅での乗り換えなどもあり、二俣川⇔新宿駅間は約1時間でしたが、
直通線開業により、乗り換えなしで約44分(約15分短縮)で行くことができるので
結構便利になるのではという印象を受けました。


免許の更新などで二俣川の免許センターまで行かなければならないという方も多いはず。
免許センターまで遠い、乗り換えが面倒などあったかと思いますが少しでも時間短縮ができるのは
嬉しいポイントです。


また、相鉄線とJRの直通だけではなく、2022年度下期には相鉄線と東急の直通線が開始予定となっており
、さらに都心からのアクセスが非常に便利になりそうです。

※相鉄線と東急直通線の例
「目黒駅」⇔「二俣川駅」16分短縮で約38分に。




新幹線へのアクセスも便利に!


2022年度下期開業予定の、相鉄・東急直通線により
新横浜駅付近へ新駅が設置されます。
 

相鉄・東急直通線
2022年度下期開業予定
相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と
東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、
この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。



相鉄線と東急の直通線で、「大和」駅 ⇔「新横浜」駅の所要時間が半分以下(約42分→約19分)になり
新幹線へのアクセスがこれまでに比べ大幅に向上。


新しい鉄道ネットワークの形成に合わせ、相鉄沿線の街づくりも進行しており
「横浜駅きた西口」をはじめ「いずみ野線沿線」、「泉ゆめが丘地区」などの開発もスタート。


新駅の開業、街の活性化が楽しみですね。


新駅「羽沢横浜国大駅」付近や、東急線、相鉄線の投資物件はこちら

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ページ作成日2019-05-24

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